スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

がんの特効薬は発見済みだ!

題名:がんの特効薬は発見済みだ!
著者:岡崎 公彦
出版社:たま出版
発行年:2011年3月
定価:1,050円

ミッキーの独断評価

驚愕度   ★★★★★
おススメ度 ★★★★★


非常に薄い本で、すぐ読めてしまいますが、内容は本当にビックリです。

「がんの特効薬」というのは、実際に存在しているんですね

もし自分が「がん」になったら、絶対に、この治療を受けたい。と思いました。

そして、医療業界の深い闇の存在にも……考えさせられます



著者は、京都大学医学部を卒業され、京都大学・ピッツバーグ大学医学部

・愛知医科大学で、生化学的研究に従事された「岡崎 公彦(おかざき きみひこ)」

さんというお医者さんで、現在は、京都で内科開業されておられる。との事です。



この治療法というのは、怪しげな方法ではなく、正式な学術論文が存在し、

そのメカニズムから治療法まで確立されているようです




以下に、内容の一部を、簡単にまとめてみましたので、ご参考にしてください。


がんの特効薬の発見者は、東風睦之(こち むつゆき)博士という人で、

東風博士は、1985年5月米国国立スローンケタリングがん研究所の機関紙に、

制がん剤に関する論文を発表されましました。それは、

イチジク抽出液からハツカネズミの腹水がんの移植阻害に有効な成分を分離し、

これをベンズアルデヒドと同定しました。

そして、これを化合させて水溶性とし、末期がん患者65名を対象としてがん治療効果を調べた結果、

55パーセントという高い有効率で、副作用も皆無でした。

という内容です。

がん治療学上の大発見が、国際的に権威ある学術誌に掲載されたのですから、

数多くの追治験が実施され、報告されるのが当然ですが、なぜか、そのような論文はありません。


ガンの特効薬が発見されたら、制がん剤などで潤っている医薬品メーカーは

儲けられなくなるし、医学会も世界中の「がんセンター・研究所」の研究目標が

消滅してしまうので、そんなに簡単に「がん特効薬」が発見され普及されては困る。

というのが理由のようです



がんの特効薬の話と、このような有効な治療法が普及しない理由(医療業界の病巣?)、

また、この治療法の理論・実際の方法、治療の事例などについても記載されていますので、

興味のある人は、是非、一度、読んでみて下さい。

スポンサーサイト

テーマ : オススメ本!!
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

micky358

Author:micky358
何事にも好奇心旺盛な♂です。
船井幸雄さんのファンで、そこで紹介されていた本をよく読みます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。