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タングステン酸ソーダを購入しました

船井幸雄さんの著書【船井幸雄がいままで口にできなかった真実】(以前の記事)に載っていた
タングステン酸ソーダが購入できました

このタングステン酸ソーダは、まだ実験用の試薬とのことで、
一般的には、入手困難と聞いていたのですが、ネットで検索していたら、
入手できそうなところがあったので、注文してみました。
「アットマーク」という新潟にある薬局です

まだ実験用試薬なので通常の注文リストには掲載されていないようですが、

下記サイトに注文方法が掲載されています
http://blog.livedoor.jp/kikukusuri/archives/53796642.html

私の場合は、25グラムを注文したのですが、即日発送していただけました。
(上記サイトには、1週間以上かかると記載されていましたが、運よく在庫があったようです)

ちなみに料金は、
・商品代(タングステン酸ソーダ 25グラム)5250円
・入会金500円
・年会費300円
・送料 630円(クロネコヤマト)
・代引手数料 315円
合計 6995円 となりました

会員制をとっているため、初回購入時に、入会金と年会費が必要です。

それから、当然ですが、送料もかかりますので、他に欲しい薬があれば、一緒に注文されると良いと思います。色々な薬が安く売っていますので。
また、ホームページに載ってない薬もあるようなので、必要なら、問い合わせされたらいかがでしょうか?
いずれにせよ、安心して注文できる薬局だと思います


また「薬局アットマーク開局ものがたり」という小冊子も同封されていまして、
これが、なかなかすばらしい感動物語で、
これを読んだら、アットマークさんのファンになってしまいました

アットマークパンフ

せっかくですので、第1話の書き出しの部分を、転記させていただきますので、ご参考にして下さい



 【第1話】

 なぜ私が医療用医薬品を処方箋なしで販売する薬局を開局したか、書かせていただきますね。

 私は以前、新潟県新発田市のある調剤薬局で薬剤師をしていました。
1日の患者数が200人位来る薬局です。

その中の患者さん達が
 「痛み止めの貼り薬が足りなくなるので何とか売ってくれませんか?」とか、
 「便秘の薬が足りなくなるのでもっと出して下さい」など言って来られるんです。

そして他の病院から処方せんをお持ちになった方からも、
 「病院で薬をもらうだけで半日かかった。そう簡単に仕事なんか休んでいられない」
などの声を何回もお聞きしたんです。

 しかし、保険診療では、出せる量に限度があってそれ以上は出せないんですよ。

と言って一般の薬局に同じ薬が売っていればいいんですが売ってないですよね。

では、「その薬局で処方せんなしに直接売ればいいじゃないか?」
と疑問に思われる方もいらっしやるかもしれません。

 でも私は所詮、門前の調剤薬局の雇われ薬剤師です。

医者が再診の場合、処方せんを印刷するだけでいくらかかるかご存知ですか?
2070円ですよ2070円!医療費抑制と言いながら…。

患者さんは3割負担の方ならその3割ですので、
620円を処方せんをもらうために払っているのですよ。

それを調剤薬局で直接売ってしまった場合、
そのお医者さんに患者さんが行かなくなるじゃありませんか?

門前の調剤薬局でそんなことは出来ませんよね。
だって、患者さんを取ってしまうことになるじゃないですか。

 みなさんは、調剤薬局で処方せんで薬をもらう場合その薬代の3割を払っていると
思われている方がほとんどだと思います。

 でも実際は、調剤基本料、調剤料、指導管理料、薬剤情報提供料(お薬手帳記入代)、
そして実際の薬代がすべて合計されてその3割負担を患者さんが払っているのですよ。
 (保険証がないとものすごく高くなりますよ。)

 普通の薬剤師だったらそれが「あたリ前」なんです。
でも、薬が足りなくて欲しい人、働いていてなかなか病院に行けない人、

そんな困っている人の受け皿をしてくれる薬局なんてないじゃないですか?
欲しくても「処方せんがないと…」と言われますよね。

 でも、法律上販売できる薬もあるんです。

 私は「このような人のために何とかできないか?」と考えたんです。
そして、本をたくさん買い込んで同じ成分の薬で
一般用医薬品と医療用医薬品の価格を比較してみたんです。

 そしたら、な、なんと!
医療用医薬品は国が価格を決めているのでとにかく安いんですよ!
そして、医療用医薬品は一般の薬局では販売していない効果の高い薬がたくさんある。

………

これ以降も、数多くの困難に立ち向かい、乗り越えられる、アットマークの荒居英郎さんの物語が描かれています。

そして、そのバックにある行動指針というか、人生観について語られている部分も、非常に参考になります。


また、最後の特別付録に【カゼをひいたら】
という文章が掲載されていますが、コレも必読です。

お医者さんが、自分がカゼをひいたら、どうするのか?
製薬会社の社長は、自分がカゼをひいたら、どんな薬を買ってくるのか?

興味津々の結果が載っています。そしてアットマークの荒居さんの結論も……


これからもガンバレ、アットマークさん! 荒居英郎さん!!



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micky358

Author:micky358
何事にも好奇心旺盛な♂です。
船井幸雄さんのファンで、そこで紹介されていた本をよく読みます。

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