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オランダのインドネシア植民地支配の動画


第2次世界大戦で日本が果たした最も重要な事は、欧米の植民地支配から東南アジアを開放した事でしょう。これは本当に偉大な功績です。

日本は戦争に負けましたが、欧米列強による植民地支配という時代を終わらせました。

もし日本が戦わなければ、今も東南アジアは欧米列強の植民地支配が続いていたかもしれないのです・・・


この動画は、オランダに350年支配されてたインドネシアの植民地支配の実態です

間接統治という狡猾な植民地支配について、わかり易く解説されていますので、是非ご覧下さい。

また、最後に、オランダのアムステルダム市長で、その後オランダの内務大臣に選ばれたエドゥアルト・ヴァン・テ­ィンさんの「アムステルダムの光芒【照らされた日本の誇り】」という感動的な話などもありますので、こちらも是非ご覧下さい・・・



オランダに350年支配されてたインドネシアを、日本軍が9日間で解放


欧州列強は世界各地の植民地支配を安定して行うために色々な政策を行った

次の5つはオランダがインドネシア植民地運営で行ったものである

1.東インド植民地政府はオランダの安全と利害に関係ない限り放任し、人民を文盲のままにして各地の土候(サルタン)を使って間接統治した。徹底した愚民政策をしいたのである


2.才知にたけたアンボン人とミナハサ人とバタック人を訓練し、キリスト教に改宗させて優遇し、警察官や軍人として登用。
そして、オランダとインドネシアの混血児を作り中間階級として使い、民族の分断を策した。


3.社会の流通経済は華僑にやらせ、経済搾取によるインドネシア人の憤慨と憎悪は華僑に集まるように仕向けた。


4.インドネシア人の団結を恐れ、一切の集会や団体行動を禁止した。3人のインドネシア人が立ち話することすらゆるされず、金を犯せば反乱罪で処罰された


5.インドネシア国民の統一を阻止すべく、全国各地域で用いられていた320の種族語をそのままにして、一つの標準語にまとめる企ては絶対に許さなかった


■欧州列強による植民地時代の終焉

1941年12月8日。太平洋戦争勃発。
日本軍はアジアの解放と戦争継続のための戦略資源獲得のために、ヨーロッパ各国が支配するアジア植民地へ進行を開始。

日本政府はできればオランダ領東インドへの無欠進駐を実現したいと考え、1941年12月8日の大東亜戦争宣戦の詔書でもオランダを交戦国から除いていた。

しかし、オランダ政府は12月10日に日本政府に対して「オランダと密接不可分の関係にある米英両国に対し先端を開いたので、日蘭間に戦争状態が存在するに至った」と通告

それでも日本政府は、改選意向のマレー半島や香港での有利な戦況を背景として、オランダ政府に対してスイス経由で工作を行ったが、オランダ政府は進駐を拒絶

1942年1月11日、日本軍はオランダ領のタラカンとメナドへの進行を開始し、翌12日、日本政府は「日蘭間に戦争状態が存在するに至った」旨の声明を発した。

わずか10日ほどの戦闘の後、オランダ東インド植民地軍は全面降伏し、以後、東インド全域は日本の軍政下におかれた。
「オランダによる350年の東インド支配」が実質的に終了したのである。


しかし、インドネシア現地人達に再び試練が訪れた。
第二次世界大戦終結後、植民地支配の味をしめたオランダは1947年7月21日と1948年12月19日に2度にわたって、インドネシア共和国に軍事侵攻。

武装解除していた日本軍からは3万丁以上の歩兵銃、数百の野砲・トラック・軽戦車、食料、弾薬、軍刀など多くの武器弾薬が独立派の手に渡った。

日本軍政下にてアジア民族自立の意識を軍事教練を受けたインドネシア人達は「ムルデカ(独立)」を合言葉にオランダ軍に勇敢に抵抗。

加えて日本に引き揚げずに独立派に身を投じた元日本兵数千人が参戦。

予想以上の抵抗と混乱、そして国際的圧力により、オランダは東インドの再植民地化を断念。

1949年、インドネシアは独立を果たした

太平洋戦争を境に、世界各地で民族自立の独立運動が激化、欧米列強が一方的にアジア、南米、アフリカなどの植民地から富を吸い上げる時代は終わりを告げた。


■オランダ市長の話

アムステルダムの光芒【照らされた日本の誇り】


アムステルダム市長で、その後オランダの内務大臣に選ばれたエドゥアルト・ヴァン・テ­ィン(Eduard van Thijn)氏の言葉です。(日本ではよく、「サンティン」と誤って呼ばれています)

アジア諸国だけでなく、戦勝国側でも、大東亜戦争における日本の正当性を認める声が上­がります。

現在、日本に謝罪と賠償を求めているのは、日本と戦っていない中華人民共和­国(中国共産党)と韓国、北朝鮮の3か国だけです。

世界の教養ある人から見れば、日本­の「私たち日本が悪でした」という自虐史観は異常に思えるのでしょう。もうこのGHQ­に押し付けられた嘘だらけの自虐史観を捨てて、真の誇りを取り戻しましょう!【拡散希­望】

光芒(こうぼう)とは、雲の切れ間から太陽の光が線になって差し込む現象です。


インドネシア独立戦争と日本軍の貢献

■インドネシア独立戦争と日本軍の貢献


■インドネシアの侍


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何事にも好奇心旺盛な♂です。
船井幸雄さんのファンで、そこで紹介されていた本をよく読みます。

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