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船井幸雄がいままで口にできなかった真実 つづき

船井幸雄がいままで口にできなかった真実 の後半に書かれている
ユダヤから目を逸らしては世界の動きを語れないI太田 龍
~日本人が知らない「闇の権力者」の構造と正体を暴く~

は、日本人が知らない「人類支配者」の正体 という船井幸雄さんと大田龍さんの共著からの抜粋部分です。

なかなか興味深い内容ですが、感想を書くより、内容を抜粋して紹介した方がわかりやすいと思うので

一部抜粋して紹介させていただきます。(ほとんど、大田龍さんの説となります)




日本人がまったく知らされていない西洋史における六つの秘密

①キリスト教はユダヤがでっち上げたもの。キリスト教とユダヤ教の対立抗争は、ユダヤによる演出

 幕末、明治初年以来、日本は西洋の完全なイデオロギーの支配下に陥りました。その以前、江戸時代はオランダから与えられる情報を逐次、消化していたわけです。それから百数十年、そのように与えられた西洋と歴史について、日本人にはいまだにまったく知らされていない秘密がたくさんあります。

 その主要なものは六つあると思っています。その一つは、日本では、キリスト教以降の西洋史に関して、「キリスト教はユダヤ教から分かれてできた独立の宗教」としか教えられていません。これはまったくの嘘で、実際には、ユダヤがキリスト教なるものをでっち上げたのです。

 キリスト教とユダヤ教が対立抗争しているかのように、最初からユダヤによって演出されているのです。キリスト教の最初の法王の何人かはユダヤ人であり、古代ローマ帝国のコンスタンティヌス大帝(在位306~337年)によって、ローマの国教としてキリスト教が採用された時点でキリスト教の教会の教父、主要な宗数的指導者の大部分がユダヤ人になったのです。

ユダヤ教の枠組みのなかに世界中の人々を捕捉するために、ユダヤ人がユダヤ教とキリスト教が対立しているかのような決まりをつくって実行した。それが真相です。

②ユダヤ教、キリスト教、イスラム教などの世界宗教は、イルミナティの人類支配のための道具としてつくられた

 第二は、ユダヤ教やキリスト教や、さらに後に出てきたイスラム教などの世界宗教は、なんとなく自然に出てきて生まれたように思われています。

「神の啓示」と彼らは称していますが、日本人は唯一の神の啓示がどうのといわれても信用しません。どうしてそれらの世界宗教が生まれてきたかというと、イルミナティという、超古代にシュメール、エジプトの時代から地球を支配しているイルミナティによって、人類を支配する道具としてつくられたからです。

 つまり、人類を完全に奴隷化するということが超太古の時代からイルミナティという秘密結社の基本的な考え方だったのです。しかし、イルミナティのピラミッドの頂点であるエリートにとって、世界中の多数の人間を奴隷化するといっても、暴力で制圧するというのではあまりにも効率が悪い。そこで人間の精神を監獄に入れる、宗教というシステムをつくることにより、効率的に人間を奴隷にすることを考えたのです。
 だから世界宗教の基礎は、超古代のエジプトとシュメールでつくられ、形こそ違いますが、基本的には現代に至るまで一貫しています。
 そのことを日本人はまったく教えられたこともなければ、ほとんど知りません。


③ヴェネチアの「黒い貴族」は、世界支配を目指す金融寡頭権力体制

 第三は、ずっと時代は下りますが、ヴェネチアというものを日本人はほとんど知りません。非常に間違った形式的な歴史を教えられています。しかし、ヴェネチアというのは西暦480年頃に西ローマ帝国が滅びた後、ローマ帝国の貴族の一部がヴェネチアに避難してできたのです。

ヴェネチアはイタリア半島の東の奥のほうに位置しますが、そこを基地として避難場所としてローマ帝国の貴族の一部がそこに移動しました。そこからヴェネチアがイルミナティの正しい世界首都として成長していくように段取りがつけられたのです。

 後に、ヴェネチアの「黒い貴族」といわれるのですが、彼らの統治のシステムは「寡頭権力(オリガルキー)」といって、金融寡頭権力体制を築きます。それは100とか200とかあるといわれる世襲された世界権力の家族からなっています。
 「寡頭権力」というのは莫大な金融その他の富や資産を持って、国家権力を独占し、貿易によってヨーロッパ半島や地中海沿岸地域、それから黒海を通……(以下省略)



日本人が知るべきもっとも重要な西洋史の秘密は「ロンドン・シティ」の真相

ロンドン・シティは世界超国家、事実上の闇の中の世界政府

 「シティ」というのは英国の国家、国王女王、議会、政府の上に存在しているのです。そしてロンドン・シティというのは独立国なのです。英国の国王や女王がシティに入って来るときにはシティの市長の許可を得なければ入れないのです。シティは独立した政府と独立した警察を持っています。

 私の知る限り、日本人には明治以降、現在までシティの実態を知らせた著述とか論文は存在しないと思います。稀に断片的に出てくるものはありますが、実際についてのまともな調査に基づく記事は存在しません。

 シティというのは事実上の「闇の世界政府」なのです。
そこにあるのは、
①イングランド銀行
②世界金融センター
③世界商品取引センター
④新聞出版センター
⑤多数のフリーメーソンロッジ
⑥シティの政府、統治機関
 などです。


 イングランド銀行についても日本人はその歴史をまったく教えられていません。

 その次に、世界金融センター。世界金融センターには株式取引所と世界の主要な銀行支店、英国における銀行の本支店、それからロスチャイルド家が主催する世界の金の取引所などがあります。それから世界商品取引センター、食料とか金属とか、要するに世界経済の基礎を形成している物資を取引するセンターがあります。

 その次に、新聞出版センター。英国の新聞出版センターであるとともに世界中の新聞・出版を事実上そこでコントロールする役をしています。

 次に、シティにはフリーメーソンのロッジが非常にたくさんあります。フリーメーソンというのは秘密結社ですから、結社の社員でなければフリーメーソンの集会に参加することができません。シティで働いている幹部社員のほとんどはフリーメーソンに入っています。こうしたフリーメーソンのなかだけですべてのものごとを決めることができるわけです。


シティは独立国家であり、英国女王をも支配している
 最後に、シティの統治機関ですが、シティの市長であるロード(貴族の称号)・メイヤーは1年ごとに選出されるわけです。12人の理事がシティのなかの主要な金融機関から選出されて、理事会というものが運営されています。
12人ないし13人の理事が毎年、市長を選出します。だから、その市長というものがどのように選出されるか、また現在のロード・メイヤーの名前が誰であるのか聞いたことかありません。

 しかしシティの市長であるロード・メイヤーが事実上の陰の世界帝国のトップなのです。
そして夜になるとシティの夜間人口はわずか9000人くらいになります。警察が2000人くらいいます。

 つまりシティは完全な独立国なのです。独立国であるのみならず、シティは英国の女王を支配しています。そういうことは英国人にも世界の人にも見えません。 また、英国には文章で書かれた「成文憲法」は存在しないということがときどき、いわれます。「へえI、そんなことで英国はうまくやっていけるんだ」程度で、日本では終わっていますが、これは本当に奇妙な話です。成文憲法なしでどうやって国を治めるのか。

 日本には英国を専門に研究している人がたくさんいますが、そういうことはまったく上の空です。
 では、英国の法律とはどうなっているのかというと、裁判所の判決集がたくさんあって、それを参考にしてどうのこうのというふうに説明されたりしています。

現象としてはそうですけれど、そんなことをやっていて大英帝国が機能することはありえないはずです。それは表面の話であって、実際にはどのように機能するかというと、シティが決める。

シティが英国の国王または女王、それから英国の枢密院などを通じて決定していく。国王または枢密院が決定した政策については英国の議会がなにもいえないのです。当然、英国の首相もなにもいえない。英国の裁判所もなにもいえません。


 したがって実質的には、シティが英国の国王を通じて完璧な独裁体制を敷いているというのが英国政府の実態なのです。

・シティの市長は、実際はロスチャイルド家が関与している
 だから英国は現在に至るまで、絶対的な典型的な寡頭体制だといえるのです。シティの12人の理事というか、政府のメンバーがいて1人の市長を選ぶ。

12人に選ばれる理事の下に何百人もの大金持ちというか金融オリガルキーがいるわけです。そういう勢力、寡頭権力が決定し、実行するという国家システムなのです。

 シティのトップが英国国王・女王、英国政府の背後にいて動かしているというのが英国の実態なのです。だから、英国には「成文憲法」がないなどというのはまったくの虚偽です。また、シティというのはいまに至るまで、いろいろなシティの政府の執事や職の名前を、中世期の英国のギルドの職名を使って呼んでいます。そして中世期の英国の服装をした役人とかが、なにか行事があると出てきます。

 いかにも古代や中世からの英国の伝統をちゃんと継承している、由緒正しい人物だというふうに人々にショーをしているわけです。そのやりかたが凝っているというか、素っ気ないというか、おかしな面があります。

 シティの市長は、実際はロスチャイルド家が関与しているのですが、形式上は理事が理事会で選ぶという形を取っています。理事はロスチャイルドその他の大きな金融勢力の代表が毎年、互選されていくわけです。理事には金融界の重要な財閥グループが代表を出しています。

 これは典型的なヴェネチアの「金融寡頭権力体制」そのものです。しかも、英国国民のためにという配慮はまったく行なわれず、秘密のうちに金融寡頭権力体制の意志のままに運営されているのです。


いま、初めて明かされるロスチャイルド王朝の秘密

ロスチャイルド家は19世紀前半、「ユダヤ人の王」「ヨーロッパの皇帝」と呼ばれた

 なにより大事なのはロスチャイルド家の問題です。ロスチャイルド家というのは19世紀前半に「ユダヤ人の王」とか「事実上のヨーロッパの皇帝」というように、広くヨーロッパではいわれました。日本がまだ開国する前です。

しかし、ロスチャイルドが本当にユダヤ人なのか、ユダヤ教徒なのかということが大きな問題です。

 ロスチャイルド家の出自を辿ると、ロンドンのシティの支配権を掌握したのはナポレオン戦争が終結した後の話ですが、1815年、国際会議があって、初代のロスチャイルドがついに支配権を握ります。シティはそれ以前から存在していました。

 先述したように、シティというのは中世のイングランドでテームズ河の畔にあるロンドンを基地にしていました。ロンドンに貿易商人が移住しギルドとして、伝統的にイングランド王国のなかで私的な資格を与えられて住み着いたのです。そのシティが重要な勢力として出てくるのは、クロムウェルの名誉革命を契機としてです。その次にオランダから英国の国王が出ます。そして、オランダの国王の下でアムステルダムに根拠地をつくっていたユダヤの商人・金融業者が多数、ロンドンに入ってくるのです。

・ロスチャイルドは、本当にユダヤ人なのか? ユダヤ教徒なのか?

 ユダヤ人の国際金融業者がつくったイングランド銀行という民営・私営による株式会社に、オランダから来た英国国王が特権を与えます。イングランド銀行に英国の通貨の独占的な発行権を与えるということです。イングランド銀行だけが英国の通貨を発行する権利があるとすれば、英国の政府はイングランド銀行からお金を借りることになるわけです。お金を借りるにはタダではなく利子を付けて借りなければならない。英国の政府が私営の株式会社であるイングランド銀行から利子を払ってお金を借りているわけです。これは実に奇妙奇天烈な話です。

 英国の政府に通貨を発行する権利がないということは不自然です。本来、それ以前はそれぞれの国家の国王が通貨を発行していました。だから昔のローマ帝国の発行した金貨には皇帝の絵とか肖像が刻印されていました。つまり、国家の主権者が通貨を発行していたのです。

 イングランド銀行設立以降は、英国の政府は通貨の発行ができなくなったのです。通貨の発行権はイングランド銀行が独占するというショックが与えられました。英国政府は通貨をイングランド銀行から利子を払って提供してもらうというシステムに下で従属させられたのです。

 しかも、その株式会社であるイングランド銀行の株主のリストは、最初から現在に至るまでまったく発表されていません。株主の名を発表しないだけでなく、イングランド銀行の経理や帳簿も、英国政府は調査する権限を持たされていません。だから事実上、イングランド銀行というのは独立国みたいなものなのです。

 このイングランド銀行は、シティに設立されて以来、非常に重要な役割を果たすようになるのです。最初、アムステルダムに集まっていたユダヤ人の国際金融資本がイングランド銀行を事実上、支配していくのです。

アムステルダムにいたからといって彼らはオランダ人というわけではありません。たまたまアムステルダムにいたというだけで、イングランド銀行はヨーロッパやイスラム圏や世界中の主要なユダヤの金融業者の支配下に置かれたのです。

 イングランド銀行を中心とする仕組みは、イングランドでもないし英国でもなく、国家の支配や統制から離れた国際的なユダヤ金融資本の支配下に置かれたわけです。

 さらに、イングランド銀行ができていく過程で、英国はたくさんの戦争をしています。それまでの中世、近世のヨーロッパでは、多数の王国が年がら年中、戦争をしていました。

 そして、その戦争遂行のためにユダヤ金融業者が国王にお金を貸していたわけです。イングランド銀行はそれをシステムとして英国のなかにつくったのです。イングランド銀行からお金を借りて英国は戦争をするわけです。

 しかしそのお金には利子をつけて返さないといけないから、英国でやる戦争は儲かるものでなければいけない。いかにして儲かる戦争をやるかということになると、戦争に投入した戦費に対して、戦争に勝利してなにかを獲得する。使ったものよりたくさん返ってくるような戦争をしなければなりません。

 だから戦争をやっていかにしてたくさん儲けるか、儲かる戦争をするかという国家に英国は変貌していったのです。大英帝国というのはそのようにして世界中で、世界を見張っているわけです。単に学術的な興味で世界を調査するのではなく、世界中を見張っていて、どこかに少ない費用で、より多くの戦果を獲得できる戦争の種はないか、常に見張っているわけです。英国というのはそういう国家なのです。

 だからイングランド銀行設立以降、年がら年中、英国は世界中で戦争をしているけれど、英国は現在まで負けたことがありません。厳密に言えば、第2次世界大戦で英国はインドの植民地を放棄しました。これは負けたといえば負けた唯一の例外です。しかし英国は最初から負ける戦争はしない。勝って儲かる戦争だけをずうっとしてきました。

 しかし儲かる戦争をするためには諜報機関が必要です。SISやMI6など、英国の諜報機関が優秀なのもそうした国家的背景があるからです。また、英国というのは何百年も前から世界の地図をつくることに異常な情熱を注いでいます。だからロンドンの本屋を覗くと、世界中の地図が手に入るといわれています。それは学術的な興味でつくられるのではなく、世界中を見張って、どうやって儲かる戦争をして英国を大きくするか。
イングランド銀行の設立以降はそういう国家にすることに英国は変貌していくのです。

 しかし英国国家を支配している人たちは、人々の目がそういう秘密に向かわないようにしているわけです。自分たちのやっていることの正体を国民にわからせないように、その目くらましのために、関係のない経済学や何とか学といったものを教えるわけです。

 イングランド銀行の株主の大多数はアムステルダムからロンドンに移ってきたヨーロッパのユダヤ国際金融家ですが、そういうことを知られたくないために株主の名前や名簿リストは公表しないのです。また英国議会にも調査させないようにしているのです。

・金融寡頭権力が支配する英国国家の本質は「海賊国家」

 14世紀の半ば頃に、ヨーロッパはペストによる災禍が急に流行して、人口が3分のIとか半分になったとかいわれています。そのときに世界の秩序を再建したのはジャンヌ・ダルク(1412~31)が象徴でした。ヨーロッパのキリスト教の下のほうから世界を再建しようという動きが出てきました。
それも日本人はまったく教えられていません。ジャンヌ・ダルクはただ、メロドラマ風に面白おかしく描かれています。

 その後、フランスにルイ11世(1423~83)という国王が出てきてそれまでヨーロッパでは、その領土の住民は国王の所有物、人民は家畜同然という状態でした。ルイ11世以降は、国家は国民の世話をし、教育を与えて保護をする。いろいろな福祉施設をつくるという「国民国家」としてフランスは再建したのです。

 だからフランスはその後、ヨーロッパ全体の中心として非常に大きな評価、名誉と尊敬、文化的な影響力を保持します。ヨーロッパ全体がそのようにして国民国家のシステムを導入することになります。

 しかし英国は国民国家にはまったく成りえない。金融寡頭権力が支配する国家として他のヨーロッパ諸国とは全然、別なのです。したがって、英国は金融寡頭権力体制国家として進んでいくうちにヨーロッパと衝突していくのです。英仏戦争という、フランスと非常に激しい戦いを起こします。英国とフランスはナポレオン戦争に至るまで凄絶な戦争をしています。そこには、そういう背景があったからです。

 だから英国は、ヨーロッパでもアメリカでもアジアでも、世界中で勝てる戦争を行ない、戦争をするたびに戦時利得を獲得して、そのお金で海軍を強化し、スペインの艦隊やフランスの艦隊を撃破しました。19世紀において、「イギリスは世界の7つの海を制覇した」といわれるようになったのです。

しかし、英国の海軍といってもその正体は海賊です。敵の商船の多くを襲って財貨を略奪します。しかも、英国では海賊はある種の英雄なのです。英国そのものが「海賊国家」といっても過言ではないでしょう。

 世界中でこのようにして常に勝てる戦争を物色して、負ける戦争はしない。戦争に負けそうになると、外交によって回避したり、先延ばしにしたりする。つまり戦争を商業化、商品化するのです。これが英国の正体なのです。

 したがって、英国国家の本質が軍隊・戦争にあるとすれば、シティが英国の中心であるということがよくわかります。戦争を行ない、戦利品を獲得するためには諜報機関を発展させなければなりません。


・隠れサバタイ派ユダヤ、隠れフランキストとしてのロスチャイルド家

 そして、ロスチャイルドが出てきたのは、英国やドイツのフランクフルトです。ロスチャイルド家が19世紀に「世界の皇帝」といわれるほど、のし上がった基本的な条件はなにかというと、ユダヤ教の問題があったからです。

正統派ユダヤ教徒からすればロスチャイルドは反ユダヤ教徒だったのです。先述した「サバタイ派フランキスト」の背景を持ってロスチャイルド家は現われたからです。そのことは世界のなかでも、日本でもほとんど知らされていません。

 ユダヤ教徒のなかからエホバの神を既めて、そんなものはいらないというユダヤ教が出てくる必然性、エホバの神よりラビ(タルムードを神とし教義を教える導師)のほうが偉いというようなことが「タルムード」には出てきます。ユダヤ人のなかでエホバ崇拝ではなく、人間が自然の支配者だ、人間がすべてのものの中心であるという大きなイデオロギー的な変化が生じてきたわけです。これが、近代になって前面に出て、ヨーロッパの思想とイデオロギーを支配していきます。

 ロスチャイルド家はそういうふうな背景を持って出てきました。ロスチャイルドは、1773年に13人のユダヤの金融寡頭勢力の主要な実力者を集めて資金をプールし、そのお金で世界征服のための行動を開始しようという、秘密会議を間いたのです。彼らが最初に起こした事件がフランス革命であり、米国の独立戦争だったのです。米国の独立戦争の背後にはロスチャイルドが動いていたのです。

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micky358

Author:micky358
何事にも好奇心旺盛な♂です。
船井幸雄さんのファンで、そこで紹介されていた本をよく読みます。

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